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カテゴリウェルネス
シティツアーバスで巡るソウル近郊の旅
登録日2019-05-10 13:50:08
シティツアーバスで巡るソウル近郊の旅


レンタカー以外にソウル近郊の魅力あふれる町を旅する良い方法はないだろうか。シティツアーバスを利用すれば、その地域の名所を効率よく見て回れる。どこに行って何をしようかと悩む必要もなく、親切に案内してくれるガイドについていくだけでいい。ソウル近郊のシティツアーの中から、外国語に対応しているツアーを3つピックアップしてご紹介する。






世界文化遺産「華城」が見られる水原シティツアー


水原は地下鉄でアクセスできるほどソウルに近い。シティツアーバスは、予約後に水原駅広場から乗れる。コースは曜日によって異なり、全部で3つのコースがある。華城コース(3時間)は毎週火曜日から日曜日まで、光教コース(7時間)は土曜日のみ、隆陵・健陵コース(7時間30分)は日曜日のみ運行する。華城コースは水原のトイレ文化展示館「解憂斎」をはじめ、朝鮮時代最大の行宮「華城行宮」、水原川の北側水門「華虹門」、国弓(韓国の弓道)体験ができる錬武台、水原華城博物館の順に見て回る。光教コースは華城コースで巡るスポットに加えて、伝統と現代が共存する池洞市場で昼食(費用別)をとり、光教湖水公園でゆっくり散歩する時間が組み込まれている。韓国の歴史にもっと触れてみたいという方には、隆陵・健陵コースがおすすめ。朝鮮時代の王族の墓である隆陵・健陵、韓国でも特に美しいお寺に数えられる龍珠寺も追加で見て回れる。英語・日本語・中国語のオーディオガイド付きなのがうれしい。




予約・問い合わせ : +82-31-256-8300, www.suwoncitytour.co.kr
料金 : 大人 12,000ウォン~14,900ウォン、小中高生 8,000ウォン~12,900ウォン(コースによって異なる)
乗り場 : 水原駅広場
チケット受取場所 : 水原駅4番出口前の水原市観光情報センター




曜日ごとに特色あるコースが楽しめる高陽シティツアー


ソウルのすぐ北にある高陽市に行けば、視界の開けた自然が広がり、気分がスッキリする。比較的料金が安い高陽シティツアーは、曜日によって6つのコースが用意されている。英語、中国語、日本語を話せるガイドが常駐しているため、2週間前に予約さえすれば希望の言語で案内してもらえる。外国人団体客の場合は正規コース以外に希望の観光地も含めて柔軟に対応できるそうなので、前もって問い合わせるといい。毎週火曜日に運行する「高陽歴史文化コース」は、幸州山城と西五陵、家瓦地種もみ博物館を巡る看板的なシティツアーコース。水曜日に運行する「100年前の高陽コース」では幸州歴史公園や幸州山城を、木曜日の「高陽地域地名由来コース」では高麗恭譲王陵、パムガシ草家などを見て回る。金曜日に運行する「高陽のHOTプレイスで写真を撮るコース」は、景色のきれいな元堂種馬牧場や一山湖水公園でインスタ映え写真を撮るコース。子どもたちがのびのびと遊べるため、家族連れにもおすすめ。土曜日の「高陽‧坡州コース」は、韓国が世界で唯一の分断国家であることを自分の目で確かめられる坡州のDMZ(非武装地帯)ツアーが組み込まれている。日曜日は高陽の西五陵を見て回った後、ソウルに向かって南山コル韓屋村と仁寺洞まで巡る「高陽・ソウルコース」が運行する。月曜日は運休のため利用できない。




予約・問い合わせ : +82-10-5106-3158, goyangcitytour.modoo.at
料金 : 大人 6,000ウォン、子ども 4000ウォン(入場料・体験費・昼食代別)
乗り場 : 高陽市・鼎鉢山駅2番出口のシティツアーバス乗り場




外国人観光客に特化した京畿シティツアー、EGシャトルバス


「EGシャトルバス」は京畿道で提供している外国人向けの観光サービス。ソウルを取り囲んでいる京畿道の様々な都市を巡りながら選り抜きの観光スポットだけを見て回る。また、外国人専用というだけあって英語、日本語、中国語の話せるガイドがバス1台につき2名以上同行するため、安心して利用できる。外国人引率のために同乗する場合は韓国人も利用可能。料金は入場料と食事代込み。全部で3つのコースがある。Aコースは京畿道北西エリアの名所である臨津閣平和ヌリ公園、DMZの都羅展望台と第3地下トンネル、ショッピングスポットの新世界坡州アウトレット、プロヴァンス村などを順々に見て回る。Bコースは京畿南部エリアの韓国的な趣が色濃く感じられるスポットを巡る。世界文化遺産である水原華城を歩いたり、水原南門市場で韓国伝統市場の活気ある風景に触れたりできる。韓国を代表する伝統文化テーマパークである韓国民俗村で午後を過ごしてから戻ってくる。Cコースは南漢山城と和談の森を見て回ったり、利川陶磁器村でオリジナルカップを作ったりしながら充実した一日が過ごせる。このコースの最大の魅力は、朝鮮時代に王様に献上されていた美味しい利川米のご飯が食べられる韓定食。韓国の祝日は運休で、コースごとに運休日が異なるため前もって確認しておこう。また、3日前までに予約が必要。




予約・問い合わせ : +82-2-365-1500, www.eg-shuttle.com
料金 : A・Bコース 40,000ウォン(入場料・食事代込み)、Cコース 65,000ウォン(入場料・食事代込み)
乗り場 : SM免税店前(仁寺洞)、ハナツアービル前(弘大入口)