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カテゴリウェルネス
韓国の初日の出スポット
登録日2018-12-28 14:14:15
韓国の初日の出スポット


毎日昇る同じ太陽。しかし、初日の出は特別な気がする。初日の出を拝みながら願掛けをしたり、新年の誓いを立てたりすれば、新年は前年より良い一年になり、自分自身も前年とは違った新しい自分になれそうで希望が湧いてくる。初日の出は「希望」の代名詞なのかもしれない。元旦は赤く燃える太陽を見に出かけよう。どこに行こうか迷っている方のために、韓国の初日の出スポットをいくつかご紹介する。






ソウルでも初日の出が見られる峨嵯山


わざわざソウルを出なくても初日の出は見られる。ソウルの東端にソウル地下鉄5号線でアクセスできる峨嵯山(295.7m)があるからだ。峨嵯山はソウルで一番早く日が昇る山で、毎年日の出祭りが開かれる初日の出スポット。
おすすめのビュースポットは山の中腹にある日の出広場。登山道のスタート地点である峨嵯山生態公園から1.5kmほどのところにある。街灯があちこちにあるため、冬の夜明け前に行くのは暗くないかと心配する必要はない。ラクダ稜線を過ぎて短い岩区間を登ると日の出広場がある。展望台が2つあり、進行方向に向かって左側の展望台からは都心の夜明けの風景が、右側の展望台からは漢江をバックにした日の出が見られる。一番眺めが素晴らしいのは日の出広場後方の第1堡塁。2つの展望台が一望できるのはもちろん、漢江と江南一帯から北漢山まで眺められる。





- 所在地:ソウル特別市広津区永華寺路135一帯
- お問い合わせ:+82-2-450-1655




巨大な手の間から日が昇る浦項の虎尾岬


誰よりも先に初日の出が見たければ、浦項の虎尾岬へ行こう。韓半島の地形上、虎の尾に位置する虎尾岬は、韓国の本土で一番早く日が昇る場所。そのため、毎年12月31日になると初日の出を見に来る人でにぎわう。
虎尾岬のシンボルは、青銅製の巨大な彫刻「共生の手」。虎尾岬日の出広場には左手が、海からは右手がニョキッと突き出て向かい合っている。指の間から昇る初日の出を撮るのがポイント。空と海を赤く染めながら昇る太陽を見るだけでも希望が湧き起こってくる。





- 所在地:慶尚北道浦項市南区虎尾串面大甫里
- お問い合わせ:+82-54-270-5855




日の出と日の入りが見られるウェモク村


西海岸で唯一、日の出と日の入りが同じ場所で見られ、韓国の三大初日の出スポットに名を連ねるのが唐津のウェモク村。唐津は忠清南道北端の小さな半島にある。その位置のおかげで、唐津のウェモク村は西海岸一の初日の出スポットとなった。
ウェモク村は海辺のどこからでも日の出が見られるが、おすすめのビュースポットは村の人々が「裏山」と呼んでいる標高80mの石門山。平地から登っても10分もかからないこじんまりした山だが、そこから見える風景はとてつもなく広い。真っ赤な太陽と穏やかに波立つ黄海が視野を埋め尽くす。ウェモク村の船着場や鳥鵲橋もなかなかのビュースポット。毎年大晦日から元日にかけて村一帯では日の入り・日の出祭りが開かれる。12月31日午後、日の入りの鑑賞や歌手招待公演を皮切りに、深夜には新年のカウントダウン、新年には初日の出の鑑賞やトックク(韓国風雑煮)の無料配布といったプログラムが行われる。





- 所在地:忠清南道唐津市石門面ウェモクギル26
- お問い合わせ:+82-41-1330