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カテゴリウェルネス
裸足で山を歩き、足が土に触れる瞬間を感じよう
登録日2018-09-14 15:12:30
裸足で山を歩き、足が土に触れる瞬間を感じよう


異国の地で、土の道を裸足で歩いたことがあるだろうか? 故郷の土と韓国の土の感触がどう違うのか、足で感じたことがあるだろうか? 外国の山道を裸足で歩くことは、そうそうない経験かも知れない。異国の土が足の指の間に入り込んだとたん、慣れない国で高まっていた緊張も解け、見逃しかけた風景をゆっくり眺めることができるはずだ。裸足で歩くことの魅力は、今この瞬間に自分が踏みしめている大地をしっかりと受け入れられるという点にある。






黄土の上を歩く緑の散歩道、大田の鷄足山


大田の東側にそびえる鷄足山(ケジョクサン)には山腹を一周する黄土の道がある。長洞森林浴場から出発して一周する長さ14.5kmの道は、黄土に覆われており、そのうち入り口から1.5km続く黄土の道は、裸足でも楽に歩くことができる。黄土は動植物の成長に欠かせない遠赤外線を出しており、血行を促し体の中の毒素を取り除いてくれる効果がある。
靴の保管箱に靴を入れて入口を通り抜けると、すぐに赤っぽい色をした黄土が敷かれた森の道が広がっている。足の指の間に食い込む黄土はしっとりとしている。黄土には1日に2回水分が供給されているので、いつもしっとりとした触感が維持されているそうだ。途中で足を洗える場所が数か所あるので好きな区間だけ歩くこともできる。テントや木製の休憩台など休める場所も豊富だ。1時間ほど歩いていくと、鷄足山城に行く別かれ道が出てくる。ここで引き返しても良いが、時間的に余裕があるなら鷄足山城に登ってみることをおすすめする。石を積み上げて作った鷄足山城は一周が1037mもある。山城までは道が急なので靴を履いて登ろう。15分ほど山道を登っていくと、山城の上から大田市内の風景を一望することができる。





- 住所:大田広域市大徳区長洞453-1
- お問い合わせ:042-608-5133




どこまでも歩きたい懐かしい道、聞慶セジェ


その昔、官僚登用試験を受けるために漢陽(ハニャン、現在のソウル)へ向かう儒生たちは、荷物を背負って「聞慶(ムンギョン)セジェ」という峠を越えていった。そこは空を飛ぶ鳥ですら途中で休むほど険しいと言われていたが、立身出世を夢見る儒生たちは平気だった。彼らが歩いたその道を、今では数多くの旅行者が歩いている。聞慶セジェの一部区間が黄土の道に生まれ変わったためだ。6.5kmの黄土の道を歩く間、第1関門から第3関門まで3つの関門を通過する。無理なく歩きたいなら聞慶セジェの頂上にある第3関門から出発して山麓にある第1関門まで逆方向に下ってくる方が楽だろう。
散策路は車も通れる広い森の道だ。フィトンチッドと黄土が混ざった良い薫りが漂うので、どこまでも裸足で歩き続けたくなる。木陰が多くて傾斜が緩やかなので、家族連れでも楽に歩くことができる。第3関門まで行く道には三軒の現代版の酒幕(旅籠屋)があるので休憩をとるのも楽しい。酒幕とは、かつて旅人が食事や酒を飲んで休憩したり一泊するためにあった店をいう。





- 住所:慶尚北道聞慶市聞慶邑セジェ路932
- お問い合わせ:054-571-0709




滝の音を友に歩く剛泉山


剛泉山(カンチョンサン)は、「湖南の小金剛(ソグムガン)」と呼ばれている。要所ごとに深い渓谷や奇岩絶壁があって景色が非常に美しいためだ。その美しい剛泉山のなかでも特に注目すべき場所がある。長さ2.5kmある裸足の散策路コースだ。屏風瀑布(ビョンプンポクポ)という滝から出発して剛泉寺(カンチョンサ)と懸垂橋(ヒョンスギョ)を通りすぎ、九将軍瀑布(クジャングンポクポ)まで伸びる散歩道は傾斜のない平坦な道だ。黄土の道には丸い砂利と砂が敷かれているので足裏への指圧効果もある。滝の音を聞きながら散歩道を2時間余り歩けば、足から山のエネルギーを吸収することができる。
山道からは剛泉寺や吊り橋のような様々な名所も楽しめる。剛泉寺はかつて千人余りの僧侶がいたほど大きなお寺だったが朝鮮戦争で大部分が燃えてしまい、1959年に復元されている。紅葉のように真っ赤な懸垂橋は剛泉山の象徴だ。地上から50mの地点に掛けられた橋から眺める風景も素晴らしい。



写真提供:淳昌郡庁文化観光課


- 住所:全羅北道淳昌郡八徳面剛泉山ギル75
- お問い合わせ:063-650-1672


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