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カテゴリウェルネス
夏の過ごし方 – 体験型レジャースポット「博物館は生きている」と「ミッション迷宮」
登録日2017-07-14 02:12:00
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夏の過ごし方 – 体験型レジャースポット

「博物館は生きている」と「ミッション迷宮」


 
近くで見ると平面に描かれているのに遠くからだと立体的に見え、同じ高さなのに遠くからだと違う高さに見える不思議な絵「トリックアート」をご存じだろうか。トリックアートは科学的な画法と特殊塗料を用いて錯視効果をもたらす。遠近法や陰影法によって対象を立体的に表現し、光の屈折や反射を利用して特定部分が見る視点によって動くように見せる。私たちの目は錯覚を起こしやすく、物体を目だけで捉えるのではなく周りの空間ごと認識する。物体には明るい部分と暗い部分があり、自然と影ができる。私たちが物体を見るとき、近くのものは大きく、遠くのものは小さく見える。この現象を逆手に取れば絵に遠近感を持たせることができ、明るい部分と暗い部分を作れば平面が立体的に見えるというわけである。




仁寺洞メイン通りに入ってすぐある「博物館は生きている」と「ミッション迷宮」は、韓国で初めて「トリックアート」を導入して誕生した体験型アミューズメント施設。家族やカップル、友達同士で科学的な原理と独創的なアイデアにより設計されたアトラクションが楽しめる。




「博物館は生きている」は目の錯覚を利用したトリックアート美術館。歪められた遠近法や緻密かつ科学的な計算が盛り込まれた様々なトリックアート作品が人気を集めている。観覧客は作品の主人公になれ、作品に合った面白いポーズをとって自分だけの記念写真を残すこともできる。また、今年の1月には、暗闇の中で触れる童話の世界をテーマにした「ブラックワンダーランド」という新しいコーナーが設けられ、不思議の国のアリスをモチーフにした入口、雪の王国をモチーフにした滝や雪道などを楽しみながら童話の世界に浸れる。




「ミッション迷宮」は迷路の中で次元を超えてダイナミックな体験が楽しめる室内体験プログラム。一緒に来た仲間と力を合わせてクイズを解き、障害物を乗り越える。ただ、体を使うプログラムなので走らずに気をつけて移動し、足が引っかかったりロープなどが体に絡みついたりしないように注意するなど、安全には十分に気をつけなければならない。コースの途中に暗黒の迷路があり、携帯電話や時計など光るものはあらかじめロッカーに預けなければならない。




*
料金と利用時間(仁寺洞店)

  博物館は生きている ミッション迷宮
料金 12,000 12,000
セット料金 18,000
利用時間 09:00~20:30(入場締め切り 19:30)
体験時間 40分~1時間 25分
ウェブサイト en.alivemuseum.com en.dynamicmaze.com
所在地:ソウル特別市鍾路区仁寺洞ギル12 テイルビル地下1・2階

** それぞれ異なる場所に支店があるので支店の位置は各サイトでチェックが必要
 



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