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【6月号】 ストレスを解消して高血圧を予防しよう
登録日2018-06-08 14:26:45 閲覧数89
ストレスを解消して高血圧を予防しよう


毎年5月17日は世界高血圧デー。高血圧への意識と注意を喚起し、高血圧による病気を予防するために指定された。世界の高血圧人口は約10億人で、2025年には15億人に達すると予想されている。




高血圧は最大血圧が140㎜Hg以上または最小血圧が90㎜Hg以上の場合をいう。頭痛、めまい、耳鳴りなどが高血圧の症状としてよく知られているが、実際には何の症状もなく過ごす場合がほとんど。高血圧患者は高血圧をあまり深刻に受け止めず、合併症を起こすケースが多い。高い血圧によって血管が傷つき、栄養分と酸素が体の隅々に行き渡らないことにより高血圧の合併症が起こる。合併症が起こりやすい部位は主に心臓、脳、腎臓、目など。脳出血による脳卒中や心筋梗塞などは急死の危険があるため、特に注意が必要。




米国立心肺血液研究所の調査によると、高血圧の主な原因は肥満であることがわかった。医師たちは肥満以外にも様々な要因が高血圧を引き起こすと言う。家族歴をはじめ、食習慣、運動不足、飲酒、喫煙、高齢、ストレスなどが高血圧を引き起こす要因として挙げられる。

高血圧は発症前に予防するのが一番。標準体重を維持して塩分の摂取を控え、規則的に運動するのが最も一般的な方法として知られている。ストレスをコントロールして心理的に安定することも重要なポイント。




自分に合ったストレス解消法を見つけよう


ストレス解消法に正解はない。人それぞれストレスを受ける状況や原因は様々なため、自分に合ったストレス解消法を見つけるのが一番いい。以下のポイントを押さえて自分に合った方法を見つけよう。




Tip 1 ストレスの種類を見極める
まず、今受けているストレスが何なのかを見極めなければならない。続いて、自分で解決できるものかどうか判断する。解決できるものなら時間と知恵と労力を総動員して積極的に解決すればいい。解決できないものなら、それを認めて受け入れ、心の荷を下ろそう。

Tip 2 普段から自分の好きなことは何なのか知っておく
好きなことに没頭するとストレスが解消される場合が多い。ただし、それが仕事に限ったものであったり、自己顕示のためのものであってはならない。仕事の延長線上にあったり他人に見せつけるために楽しむのであれば、かえってそれがストレスになる場合がある。

Tip 3 平凡なことの中から探す
ストレス解消のために特別な方法を探すこと自体が心身を疲れさせる場合がある。部屋の整理や日用品の買い物、愛犬との散歩など、平凡な方法を選んだほうが些細に見えても自分自身を振り返って複雑な考えを整理するのに役立つ。


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