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【8月号】安全に水遊びしよう
登録日2017-08-08 13:47:48 閲覧数36
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安全に水遊びしよう


 

暑い夏がやってきた。今年も猛暑が続く中、多くの人が避暑のため海や谷に出かけて水遊びを楽しむ。この時、安全上のルールを怠ると事故が発生するため、注意が必要だ。毎年夏になると約300人が溺死しているため、十分に気をつけよう。水遊び安全上のルールと注意事項を熟知し、夏休みを元気に過ごそう。




[水遊び安全上のルール]

• 泳ぐ前に手、足などのけいれんを防ぐために、必ず準備運動をして救命胴衣を着用する。
• 最初に水に入る前、心臓から遠い部分(足、腕、顔、胸などの順)から水をかけて入る。
• 水泳中、体に鳥肌が立ったり肌が突っ張る時は、水から出て体を温め休息をとる。
• 水の深さは一定していないため、急に深くなる場所は特に危険だ。
• 救助経験がない人は、安全な救助の前に無謀な救助は控える。
• 溺れている人を発見したら周りに叫んで知らせ、救助に自信がなければむやみに水の中に飛び込まない。
• 泳ぎに自信があっても、なるべく周りの物(浮き輪、発泡スチロール、竿など)を使って安全に救助する。
• 健康状態が良くない時やかなり空腹の時、食後には泳がない。
• 自分の水泳能力を過信して無理な行動はしない。
• 長時間連続で水泳せず、湖や川では一人で泳がない。




 
[水遊び時の注意事項]

・ 準備運動をして足から徐々に入り、水温に慣れてから泳ぎ始める。
・ 初心者は、水深が浅いからと安心してはならない。
※ 滑り台から降りた後、膝くらいの浅瀬にも関わらずもがいて水を飲む人をよく見かけるため、安全に留意する。

・ 船あるいは浮いている大きな物体の下を泳ぐ行為は危険なためしない。
※ 息を吸った状態で浮力で船底に押されて抜け出し辛い時は、息を吐くと体が下に沈むため船底から出やすい。

・ 丸太のようなつかまる物や浮き道具、浮き輪などを過信して自分の能力以上の深い場所に出ない。
※ つかまる物をつかみ損なったり、または浮き道具に異常が起こることがある。

 
・ 水泳中に「助けて」と冗談を言ったり、もがく真似をしない。
※ 周囲の人々が冗談だと勘違いして事故になることがある。

・ 自分の体力や能力に合った水遊びをする。
※ 水中での平泳ぎ50mは、陸上で250mを全力疾走するのと同じぐらい疲れる。

・ ガムを噛んだり、食べ物を口に入れたまま泳がない。
※ 気道を防いで窒息する恐れがある。

・ 一般的に水泳に適切な水温は25~26℃程度だ。



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