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【7月号】夏にかかりやすい病気と予防法
登録日2017-07-11 01:23:34 閲覧数54
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夏にかかりやすい病気と予防法



 
夏になると蒸し暑い天気が続き、季節性疾患のリスクが高まる。特に、衛生関連の病気にかかりやすい夏は手洗いや水分補給、スキンケアなどに気を配らなければならない。肌が敏感だったり免疫力が落ちたりすると、内科的な疾患をはじめ紫外線による皮膚疾患にもかかりやすくなるからである。今日は夏にかかりやすい病気の種類と予防法をご紹介する。

夏の代表的な病気と予防法


1. 食中毒




食中毒とは、飲食物を摂取することによって起こる急性または慢性的な病気のことをいう。食中毒は下痢、嘔吐、発熱などの症状を伴う。夏に高温多湿の天気が続くと、細菌やウィルスが増殖しやすい環境が整う。このような環境の中で食中毒菌に汚染されていたり安全でない飲食物を摂取したときや人からの感染によって起こる。
したがって、食品を購入するときは、適正温度で保存されているか確認し、食品の表示事項(製造会社、原産地、賞味期限など)がはっきり記載されているものを購入する。食品はすべて十分に加熱してから食べ、室温や常温で長い間放置された食べ物は口にしないほうがいい。一度加熱された食品を時間が経ってから食べるときは再加熱する。同じ包丁やまな板を使うときは野菜類→肉類→魚類→家禽類の順に切り、食品ごとに洗ってから使う。調理器具やゴム手袋、台所スポンジなどは必ず洗って消毒し、乾かしてから保管する。


2. 外耳炎



水遊びの後によく起こる症状の1つに、耳の違和感がある。外耳炎は鼓膜の外の外耳に炎症が起こる疾患で、耳がこもった感じや痛み、聴力の低下といった症状が現れる。暑い気候や高い湿度が主な原因で、耳が湿るとかかりやすい。
耳に異物が入らないように耳栓などを使用する。耳に水や異物が入ったら、やわらかいティッシュで作ったこよりを耳に入れて吸い取らせ、耳の奥の水気はヘアドライヤーで乾かす。また、イヤホンを頻繁に使用するのは避けたほうがいい。





その他の予防法

1. 湿度が高いと、肌に直接的な影響を及ぼすほかにも、カビやダニが繁殖しやすい環境になってしまうので、除湿機や扇風機、エアコンなどを活用して室内の湿度が55%を超えないようにしよう。
2. 手をこまめに洗う。外出先から帰ったときや食品を扱うときは、手洗いと個人の衛生管理を徹底しなければならない。石鹸を泡立て、指の間まで30秒以上かけて念入りに洗い、きれいにすすぐ。
3. 暑いからといって頻繁にシャワーを浴びると肌が乾燥しやすくなる。シャワーはできればぬるま湯で1日1-2回、軽く浴びる程度にしよう。シャワー後3分以内に低刺激の保湿剤を 塗れば肌の乾燥を防げる。



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