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【6月号】ダイエットに良い食べ物の組み合わせ
登録日2017-06-13 12:02:51 閲覧数53
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ダイエットに良い食べ物の組み合わせ

 
前回の記事では、正しいダイエットメニューに必要な要素についてご紹介した。ダイエットを始めれば、とりわけ食事の管理が重要。様々な食品の中でも、相性が良く一緒に食べるとカロリーの燃焼を促す組み合わせというものがある。一つより二つのほうが効果的というわけである。今回はダイエットに役立つ「ベスト相性」の食べ物をご紹介する。




アボカド×緑色野菜

ホウレンソウやケールのように低カロリーで栄養素が豊富な緑色野菜は、アボカドと一緒に食べれば足りない栄養素が補える。アボカドは野菜に含まれていない健康的な脂肪が豊富だからである。アボカドには不飽和脂肪酸のオレイン酸(オメガ9)が多量に含まれており、これにはホルモンの分泌を増やして満腹感を与える働きがある。食欲が減って食事の量が減れば便秘になりやすいが、オレイン酸がお通じをよくしてくれる。




卵×黒豆

米国栄養学会誌(Journal of the American College of Nutrition)の記事によると、毎朝の食事で卵を食べている人は、小麦粉のパンを食べている人より昼食に摂ったカロリーが22%も少なかった。タンパク質が豊富な卵は、ダイエットによって失われやすい筋肉量を維持するのに役立つ。卵は黒豆と一緒に食べるといい。黒豆は食物繊維が豊富なので満腹感を得やすい。また、黒豆に含まれる脂肪酸とアントシアニンはコレステロールの生成を抑える。




緑茶×レモン

緑茶の渋みを出すカテキンには、体内の脂肪蓄積を抑制する働きがある。特に、油っこいものを食べるときに緑茶粉をふりかけると脂肪を燃焼させる効果もある。水の代わりに緑茶を飲めばカロリーの燃焼に役立つ。日本で2週間にわたり行われた研究によると、毎日冷たい緑茶を飲んでいる人は、そうでない人より脂肪の燃焼量が多かった。これにレモンをプラスすれば脂肪の燃焼効果はさらにアップする。レモンにはデトックス効果で老廃物を体外に排出し、脂肪の分解を助ける働きがある。




ヨーグルト×ラズベリー

ヨーグルトのような低脂肪乳製品はカルシウムやビタミンDが豊富で、脂肪の燃焼を促す働きがある。2013年に発表されたある研究によると、腸内の特定バクテリアが肥満に影響を及ぼし、特定菌株のビフィズス菌は細菌の減少を助ける。ヨーグルトを食べれば腸内で有益なバクテリアを増やして毒性の強い細菌を取り除き、ダイエットに効果がある。ヨーグルトは食物繊維やビタミンCの豊富なラズベリーと一緒に食べると尚更いい。




鶏肉×赤い唐辛子

鶏むね肉はダイエットと筋肉運動をするときに欠かせない食品。しかし、鶏肉だけのメニューでは消化不良を起こしやすい。タンパク質は消化に時間がかかるからである。そこで、赤い唐辛子を一緒に食べるのがおすすめ。唐辛子に含まれる無色の揮発性化合物であるカプサイシンがカロリーの燃焼を促して食欲を抑え、体重の調節を助ける。カプサイシンは交感神経を活性化して新陳代謝をスムーズにし、身体を温めてエネルギー代謝を高め、脂肪の分解を促すからである。




オートミール×クルミ

食物繊維をたくさん摂ることはダイエット成功の近道。オートミールなどの全粒穀物は食物繊維が豊富で満腹感を与えてくれるだけでなく、腸の活動をスムーズにしてくれる。これにナッツ類のクルミをプラスするといい。クルミには植物性オメガ3脂肪酸の一つ、α-リノレン酸(ALA)が豊富に含まれており、栄養素のバランスが取れる。特に、クルミは体に悪い LDLコレステロール値を下げ、体に良いHDLコレステロール値を維持するのに役立つ。



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