トップページ   >   韓国のウェルネス   >   韩方   >   済州ハーブ園

韓国のウェルネス

印刷

済州ハーブ園

済州ハーブ園
제주 허브동산

 

済州道の表善にあるハーブ園は、1年中花が咲いている。150種類余りのハーブや野花が海風に育まれる。美しく手入れされたハーブ公園、1年中ハーブが見られる室内庭園や、ローズマリー広場、風車展望台などがある。自然の地形をそのまま活かした公園で、時折急な坂道などもあるので、所々にベンチや椅子があり、一休みできるように配慮されている。

ハーブ園でピラテス

ハーブ園に来た際は、是非、アロマ足湯を体験して頂きたい。観光で歩き回った疲れた足を充分癒してくれるはずである。黄金が施された足湯場に熱いお湯が注がれる。入浴剤は毎週チェンジされる。皮膚の再生やアンチエイジングに良い薔薇、抗菌作用や筋肉弛緩などに効果的なローズマリー成分の入浴剤などが主である。ハーブに含まれている効能成分が破壊されないよう、適度な温度をで管理されたお湯に、ペパーミントの原液を数滴落とす。こうして用意された足湯に足を入れ、5分程すると、足から徐々に温かさが増してきて身体中が温まる。そして、ふんわり香しい薔薇塩で足を擦り角質を落とす。足湯の際は、テラピストが首の後ろにペパーミントオイルを施してくれる。すっきりしたペパーミントオイルは、頭痛を緩和させ、凝った筋肉を解してくれる効果がある。最後に、ローズマリーミストを顔にスプレーする。香りをかぐだけ でも心が安らぐようである。約20分の足湯プログラムは、このローズマリーミストで締めくくられる。

爽やかな香りを放つハーブ園は、宿泊も出来るので存分に満喫したいのなら、「J-detox」パッケージの利用がお勧めである。ハーブの香りが漂う宿泊施設には、火山ソンイの寝具が用意されており、アロマ足湯、1日ピラテス体 験などもできる。そして、ハーブ園にある「botanica170」カフェでのブランチセットも1泊コースに含まれている。夜になると、ハーブ園の雰囲気は一変する。300個以上のLED灯が灯り、暗い夜を明るくライトアップし、ハーブ園はキラキラ輝きだす。

天然ハーブの石鹸作り

ハーブ園にある「botanica170」カフェでは、石鹸作りの体験も出来る。カモミールやラベンダー、薔薇、ローズマリーの中から2種類を選び、天然石鹸を作る。石鹸作りは、石鹸が乾燥する時間が必要になるので、ハーブ園を回る前に体験したほうが良い。

INFORMATION

  • +82-64-787-7362
  • 09:00~22:30
  • テーマ公園入場料 昼 10,000ウォン、夜 12,000ウォン 足湯 12,000ウォン

上記は、2017年12月31日現在です。